2015年04月22日

UK日記 6

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今日はロンドンを離れ、
ミッドランド地方のビール巡り。
ロンドンから2時間ぐらいってとこ。
朝のセントパンクラス駅には
こんな八百屋さんまで店だしてはります。

さておき、
私が向かうのはBURTON ON TRENT 。
過去に何度か訪れてる町で
当店でも扱ってるBASS PALE ALE の本拠地。
そやけども、近年のビール業界再編の波で
BASS社ものみこまれてしもて、
今やこの町、アメリカのCOORS社関連の看板だらけ。

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それでも、
この町のNATIONAL BREWERY CENTRE 内のパブでは
ハンドポンプでくみ上げるBASSを出してはりまして、
これがまたうまい。
ウチのBASSとは別もんです。

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このNATIONAL BREWERY CENTRE
もともとはBASS MUSEUM ゆうて、
そのまんまBASSの博物館やったとこ。
で、今でもBASSの博物館をかねてます。
入場券こぉたらビール1パイント飲める特典つき。
ちなみにパブの中はこんな感じ。

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天気がよければこんなんもアリ。

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かつて醸造の一大拠点やったこの町も
えらい廃れてきてるみたいで、
つぶれたパブやら廃墟になった建物がちらほらありますが
煉瓦でできた建物は、
なんかあったかみがあって私はこの町が大好きです。

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まぁ、こんだけでおわってたらビール巡りにならんので
ここから列車で小一時間。
COSERYってゆうとこ目指します。
イングランドの地方都市の住宅地って感じのとこ。
住宅地やのに無人駅。
ええのん?って思うんですが、まぁ歩きます。
ひたすら歩きます。
これまた小一時間歩くと、

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BEACON HOTEL ってゆうパブ。
ホテルって名乗るパブ。
かつてホテルやったんかもしれんけど、
今は醸造所パブです。
店の裏手で造ってはる。

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店内はいくつかの小部屋にわかれてて、
もちろんウロウロしてOK。

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なんでわざわざ一時間もかけて歩いてくんねん?
おそらく地元の人はそない思うんでしょうが、
そんだけなんもない町。

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それでもここの醸造所、SARAH HUGHES BREWERY の
DARK RUBY MILD はホンマに絶品なんです。
往復二時間歩く価値アリ、と個人的には思います。
たま〜に、こんな光景みれるかもしれんし。

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住宅街で馬車…お迎え?

EMILIANO
posted by Master at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
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